忍者ブログ
撮ったり・食べたり・読んだり
[271]  [270]  [269]  [268]  [267]  [266]  [265]  [263]  [262]  [261]  [260
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コンビニにはほとんど行かないが、以前、「店員の言葉がオカシイ」と聞いて、買うものもないのにわざわざ行ってみた。
噂どおり若いバイトらしき店員が、「こちら350円になります、千円からでよろしかったですか?」とか「お箸の方をおつけしますか?」などと言っていて面白かった。

言葉は年々変わっていくものだが、こういう「不規則変化」は頭が受け付けず、以後「お箸の方をおつけしますか?」と聞かれるたびに、「箸は要るけど『方』はいらないよ」と言って店員を混乱させて楽しんでいる。

「不規則変化」といえば、渡米してたくさん英語を学び、帰国して全部忘れてしまったのに、なぜかこれだけ覚えているのは、cutの時制変化はcut cut cutということ、くらいだ。
他に覚えているのは、動詞の不規則変化じゃなくて、「go to downtown」と言わず「go downtown」と、downtownだけ「to」が抜けることだ。
教師に理由を聞くと、「わからない、昔からそうだから」と言う。日本語の中にも理由のない文法の例外があるから、「そうなのだ」と覚えるしかないが、若いクラスメイトは「なんで、なんで?」と食い下がっていた。

だいぶ以前から今に至るまで「流行」しているのが、話す言葉の中に不自然に疑問符がつく話し方で、「山田川を下っていたら、クソが?流れてきて、田中が?当たって、クソ?が砕けてたんだよぉ」という話し方。
我が国だけかと思ったら、欧米でも同じような問題(?)があるらしい。

帰国してしばらくして、米語に多いと気づいたのが、会話の中に「you know…」を挟む話し方。
「知ってる?」じゃなくて「えぇと…」の意味らしいが、僕は極めて正しい米語を習ったので、you knowは使わないが、なんとなくカッコいい。あちらでは「知性的じゃない」と不評らしいが。

カッコいいといえば、ALEXという教師が僕たちに何か指示する時に「you guys」という言葉を使った。「あんたたち」くらいの意味らしいが、女性のクラスメイトが「あたしはガイじゃない」と怒っていたが、これもカッコいい言葉だなぁ。

コンビニ店員もカッコいい日本語を開発して、広めてくれないだろうか。

拍手[0回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
web拍手
よろしかったら、ひとつポチンと
プロフィール
HN:
OLDARMY
HP:
性別:
男性
職業:
熟練の事務員
趣味:
写真人・料理人・読書人・ベランダ菜園家・木工人
自己紹介:
★写真/EOS7Dでスナップ
★料理/中華と和食とマフィン
★本/SF・自然科学・ドキュメンタリ
★ベランダ菜園/13年目
★木工生活6年目
リンクをたどってみてください
Twitter
OLDARMY48をフォローしましょう
最新コメント
[05/28 OLDARMY]
[05/27 マス号]
[05/21 OLDARMY]
[05/21 rita]
[05/02 OLDARMY]
[05/01 マス号]
[04/11 OLDARMY]
[04/11 けぇこ]
[04/08 OLDARMY]
[04/07 マス号]
カウンター
最古記事
アクセス解析
monoclip!
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]