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とにかく医者嫌いなので、よほどザックリやったとか
死ぬほど苦痛じゃない限り病院には行かない。

だから、今回の風邪も病院に行かず、寝て過ごし
葛根湯とバファリンを飲んで強引に治してしまった。
そういえば、昔は「バファリン」と言っていたが、
今は「バファリン」なんだね。「ッ」はどこに行った?

で、今回も前回も自分に負けたことが一つある。
それは「粥」で、昔から「粥食っちゃおしまい」と
かたくなに思ってきたのに、食いたいものがなくて
食わないと死んでしまうので、粥を煮て食った。

昨日までいてくれたロコ嬢は、僕がトンカツ好きなのを
充分に知っているから、カツサンド弁当を置いていってくれて
しかもカツサンドに添えられていたのは稲荷寿司だった。
さすがにこの体調で油まみれは辛かったが、これらが実に美味くて
グッと体調が上向くきっかけになった気がする。
彼女は僕にカツを入れてくれたんだろうか。

一昨晩は冷蔵庫におにぎりがひとつ、キムチに梅干・卵、
山葵漬などがあり、チャーハンか雑炊にしようと思ったが
色んな味付けで楽しめる(無理やり詰め込める)のは
やはり粥だ、と思ったのだ。

「粥食っちゃおしまい」というのは、子供の頃から僕は
柔らかいご飯が極めて苦手で、柔らかいご飯を食うなら
ご飯食べない方がマシ、と思う人間なのと、
「粥=病人」という図式が強く頭の中にあって
浴衣着てベッドの上で粥食べてる人を見ると哀しくなるから。
だから、粥を食うと、どんどん塩垂れる。

かくいう僕が粥を食うのは、やはり寄る年波もあるだろうし
三十代中盤に急に煮物が食べられるようになったことで
味覚が年寄り方向に変わったことを自覚したことから、
無理せず体に負担をかけない食事=粥を意識したこと。

風邪といっても、明らかに病気だから、粥は必須の食べ物だしね。

タイトルは「組み合わせとして必須」の意。

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